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お仏壇豆知識

お仏壇のことなら辻井本店へ。お仏壇のあれこれをご紹介いたします。

お仏壇の種類

お仏壇の種類 お仏壇は大きく分けて、「金仏壇」「唐木(からき)仏壇」「現代調仏壇」の3種類に分かれます。
「金仏壇」とは、外側が漆塗りになっていて、内部に金箔が張ってある製品です。
「唐木仏壇」とは、黒檀、紫檀、欅などの銘木を用いて作った製品です。 
「現代調仏壇」とは、マンションや洋間にもマッチする、家具風の製品です。

お仏壇の設置場所

お仏壇は、仏間があれば仏間に、無い場合は、床の間や畳・床の上など、おまつりしやすい場所であればどこに置いてもかまいません。
また、置く方向ですが、一般的にはお仏壇が東を向くか南を向くのがよいと言われていますが、これも、おまつりしやすい場所であればどちら向きでもかまいません。

お仏壇の選び方

金仏壇は宗派によって形が違いますが、「唐木(からき)仏壇」や「現代調仏壇」は各宗派でおまつり出来ます。ただし、ご本尊の仏像や掛軸、その他の仏具をその宗派に合わせてそろえる必要があります。 どの種類のお仏壇を選ばれるかは、最終的には、買われる方の好みで選ばれたらよいでしょう。
また、大きさにつきましては、仏間に入れる場合は、お仏壇の扉の開きぐあい等を考えれば、片側で5〜10センチ程の余裕が必要です。床の間や畳・床の上などに置かれる場合は、床の間やその部屋の広さとのバランスを考えて選ばれたらよいでしょう。お仏壇の種類・大きさが決まれば、あとはご予算に応じて、デザインや特徴がご自分の好みに合う物を選ばれたらよいでしょう。

お仏壇の扱い方・お手入れについて

【金仏壇】
金箔の部分は絶対に拭いたりこすったりしないようにして、ただ軽く“毛払い”で払うだけにして下さい。塗りの部分は“毛払い”でホコリを軽く払ってから、柔かい布でから拭きして下さい。
また、漆塗りの部分は傷がつきやすいので、花瓶やお供物の器の上げ下げは十分に注意して下さい。

【唐木(からき)仏壇・現代調仏壇】
これも漆塗りと同じく、“毛払い”でホコリを軽く払ってから、柔かい布でから拭きして下さい。また、黒檀や紫檀などの木はいくら固いといっても、他の物が当ると傷がつきますので、花瓶やお供物の器の上げ下げは十分に注意して下さい。

【仏具】
木製仏具で金箔を張ってある物は、金仏壇と同じく、金箔の部分は絶対に拭いたりこすったりしないようにして、ただ軽く“毛払い”で払うだけにして下さい。金箔を張ってない物は、“毛払い”でホコリを軽く払ってから、柔かい布でから拭きして下さい。金属製仏具は、塩分を嫌いますので、汗ばんだ手でさわらぬように、布や紙をあてて持って下さい。
真鍮製の仏具(花瓶等)は、1年に2〜3回程度、真鍮磨きで磨いて下さい。
ただし、金箔を張った物、色付け、金メッキした物は、絶対に磨かないで下さい。

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